よいドッグフードを選ぶポイント
- ドッグフードのからくり
始めに皆様に知っていただきたいのは、犬は肉食動物ではありません、犬は雑食動物です。必ずしも肉が原料の始めにこなくてはいけないということはありませんが動物性タンパク質、穀物類も必要です。猫は肉食動物です。
まずドッグフードの原材料は比率が多いものから表示されます、使用している原料(主成分)が5%を超える物は必ず表示しなくてはいけません。逆を言うと5%以下の物は何を使用しても表示義務はありません。防腐剤や薬品は5%を超えることはありえません。
よく見るのが「安全・安心、添加物は一切使用しておりません、100%ナチュラル」などの表示がしてありますがどの程度まで信用できるのでしょうか。パッケージに表示してあるのは加工段階で何をしかたが問題になってきます、メーカーが粗悪な原料(人間の食品基準から除外された家畜や成長ホルモン剤や抗生物質を投与された家畜、ブロイラー、農薬残留濃度が多い穀類)を仕入れて工場で加工する前の原料に保存料や薬品を添加して加工段階で保存料や薬品などを添加しなければ無添加と謳えます、そしてドッグフードメーカーは加工中一切の合成添加物(薬品、保存料等)を使用せずに長期関保存できるドッグフードを作ることができます。CMやドッグフードのパッケージに、「安全・安心、添加物は一切使用しておりません、100%ナチュラル」と安全を謳うことができます。ペットフードメーカーは加工前に添加物を使い加工中、加工後に添加物を使用しなければ「安心」などの表示ができます。
